情報流


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日本も見習うところがある。



ご存じ第二次世界大戦時のナチス・ドイツ、アウシュビッツ収容所。

この悪名高い収容所では、ユダヤ人100万人のほか、戦争捕虜となったポーランド人、ロマ人、ロシア人数万人が、ガス室に送り込まれるなどして命を絶たれた。

ナチス・ドイツ時代の最大の汚点だろうが、ドイツは堂々とホロコーストの歴史を概観し、アウシュビッツ収容所の正しい歴史を後世に残そうとしているのだろう。

第二次世界大戦の同じ敗戦国としての日本はどうであろう。

あの大東亜戦争のきちんとした総括は今だ出来ていないのではないか?

侵略戦争と謳われてはいるが、あの当時の世界観、日本国内の実情、内政の実情、そこからどのような形であの戦争に向っていったか。

愛国心が悪者的に否定される世の流れの昨今。

当時の戦争で命を落とした方々の胸に去来したものは何か?

後世に生きる我々は、しっかりとした歴史観を持ち堂々としていたいものだ。

この瀬島隆三氏の著書は非常に興味深い。

大東亜戦争の実相
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良く頑張ったよな。



白鳳の連勝が63連勝で止まった。白鳳、稀勢の里、両力士見事でした。

不祥事が続き暗い影が差す相撲界。

その中一人横綱として孤軍奮闘し、頑張ってきた横綱白鳳。

計り知れない重圧と戦いながらの取り組みだったのでしょう。

連勝は止まったとはいえ、まだまだこれから。

両力士には大相撲をもっともっと盛り上げて、楽しませてもらたいですね。

頑張れ!!

相撲よ!

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「がんペプチドワクチン」の臨床試験の停滞に対する私見。



「がんペプチドワクチン」はがん治療の外科治療、抗がん剤、放射線治療に次ぐ「第4の治療法」として注目を集めています。

管理人も「がんペプチドワクチン」には期待をしている一人です。

その「がんペプチドワクチン」の臨床試験の停滞を憂う声が広がっている。

きっかけは、朝日新聞が朝刊1面で報じた「臨床試験中のがん治療ワクチン『患者が出血』伝えず」の一連の記事。

この記事の真意と朝日新聞の報道姿勢は、上記の記事から伺えるがこれにより臨床試験の停滞する事態は嘆かわしい。

何万人といるがん患者は、外科治療、抗がん剤、放射線治療など様々な治療を行い何とかがんを克服しようと闘っている。

この闘病生活は大変な苦痛に耐え、途方もない時間を要し、さらには俗な話だが金銭的にも負担が大きい。これは事実だ。

その中でも希望を持ち克服するために頑張っている方達が大半だ。

医学的な専門知識はないが、臨床試験はがん治療成績の向上のために、重要な役割を担っているのは確かだと思う。

事実関係をはっきりして大変な苦痛に耐えている患者さんに、新たな治療法として貢献してほしいと願う。
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腰は軽いね。

オバマ大統領、コメディー番組で政治を語る



米国中間選挙で苦戦が予想されている民主党。

何とか劣勢を挽回したい、オバマ大統領。

そのバラク・オバマ米大統領が27日に放送された政治コメディー番組「デイリーショー(Daily Show)」に出演したそうっだ。

この番組に現職米大統領が出演したのは初めてだそうで、その目的は若い有権者の関心を中間選挙に集める目的があった。

もともとこの番組は辛辣なユーモアと偽善の暴露で大物政治家を餌食にしてきたが、熱狂的にオバマ大統領を迎えたスタジオの雰囲気とはうらはらに、番組の大部分が真面目な雰囲気となり、笑いは控えめだった。

政治家は自身の政治理念を広く分かりやすく国民に知らしめるのが原則。

このようなコメディー番組に腰を軽くして出演し、自身の政策を語るのも管理人は良いと考える。

バラク・オバマ 大統領への軌跡 コレクターズ・エディション [DVD]
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汗をかいてもにおいにくい生地..

汗かいてもにおわない生地発売へ 東レ、宇宙服を応用



宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した宇宙服をもとにしたもので、宇宙ステーションで1週間着続けられるほど消臭効果が高いという。

宇宙ではくズボン用に開発された化学繊維の生地に、洗濯を繰り返しても消臭効果が落ちない特殊な加工をした。

汗をかいても、においがほとんど消えるという。

吸水速乾性が高くスポーツウエアに適した「ムッシュオン」、洗濯しても生地が傷みにくく作業着や介護医療用の服に適した「ナノアージュ」の2種があり、アパレルメーカーが縫製して一般向けに発売するそうだ。

洗濯を繰り返しても消臭効果が落ちない特殊な加工とは、さすがは最先端の技術。

汗を多くかくような仕事や介護医療用など様々な分野で活躍できそう。

JAXAは、政府の事業仕分けで広報施設が廃止と認定されるなど、活動の成果を問われている。

東レなど企業と連携し、今後も宇宙関連品の開発を進めたい考えだ。

JAXAの内情はともあれ、このような最先端の技術を広く世に広めることは素晴らしいと思う。
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